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2014-10-16

スウェーデンのTV番組「Hela Sverige Syr」ついに始まる!




こちらスウェーデンは、すっかり寒くなって、暗くなるのも早くなってきました。
今月末に夏時間から冬時間に変わるので、その後はさらに暗くなるのが早くなるでしょう。

私はといえば、洋裁店のお仕事をしながら、11月末から日本で開催される「北欧フェスティバル」に出店が決まった為、その準備に取りかかっています。
作りたい物がたくさんありすぎて、何から手をつけていいか分かりません。笑

イベントは、かなり大きな事になりそうなので、今から楽しみです。
詳細は、また後日改めて発表したいと思います!


 ☆

さてさて、イギリスの番組「The great british sewing bee」のスウェーデン版、
 「Hela Sverige Syr」がついに今週火曜から始まりました!


洋裁の腕自慢の素人さんが、洋裁の技術を競い合う番組です。

 今年の初めごろに、この番組の参加募集があり、友人の勧めで実は私もノリで申し込んでみたのですが、もちろん落選しました。でも逆に受からなくてホッとしています!!(笑)


こちらが今シリーズのメンバー達。
性別、年齢も様々で、やはりそれぞれ個性的な方々です。

写真はHPより拝借しました。


 その第一回目の放送が先日あり、楽しく見させてもらいました。

スウェーデンの洋裁人口は日本ほどではないので、正直、そんなに期待をしていなかったのですが、出演者の方々はとてもお上手(というかお洒落!)で、逆にTV的にもっと冒険するべきでは?と思ってしまったほどです。笑
よくありがちなとんでもないデザインや縫い方をする人はあまりいなくて、キチンとそれぞれの個性でデザインしているのは、やはりスウェーデンだな、と妙に納得してしまいました。




番組の趣旨としては、Hemmaskräddare(おうちテイラー)の一番を決めるだけあって、プロの仕事というよりは、やはりあくまでも趣味の延長で、とことん極めてる人々という感じです。
私にとってはスウェーデン語の勉強にもなるし、これから毎週楽しみです!

期間限定で無料動画もあるので、スウェーデン国内で見逃した方は是非。



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Syatelje keiko olsson
ケイコ・オルソンの洋裁店
 http://keikoolsson.shop-pro.jp/
11月末に東京の北欧イベントに出店決定しました!
詳細は後日発表します。お楽しみに☆

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2014-03-15

スウェーデン映画「シンプル・シモン」日本公開!



スウェーデン映画「シンプル・シモン」
原題:I rymden finns inga känslor(意味:宇宙には何の感情もない)
  
 スウェーデンでは2010年に公開された映画ですが、日本では今度のGWからユーロスペース渋谷で公開されるらしいです!


スウェーデン語の勉強のためという口実で(笑)、色々映画をみているのですが、これもその一つでした。結構好みの感じなので、印象に残っていたのですが、まさか日本で公開になるとは!!
(お友達のFacebookのリンクで知ってびっくりです)


しいて言うなら、ミシェル・ゴンドリーの世界観が好きな人は、きっと気に入る感じだと思います(言い過ぎかな・・笑)。 それと、スウェーデン好きな方はもちろん!


主人公「シモン」は、毎日同じルーティンで生活しているのですが、
食事も曜日毎に全く同じもので、月曜がソーセージとマカロニ、火曜日パンケーキ・・って感じで、ザ・スウェーデンな内容で、笑ってしまいます。






ちなみに、主人公「シモン」を演じるBill Skarsgård(スウェーデン語読み:ビル・スカーシュゴード)は、スウェーデンのベテラン俳優 Stellan Skarsgårdの息子さんです(彼の兄二人も俳優)なんというか、若いのに独特の存在感がある役者だなぁと思います。  

映画については、また定期的に紹介できたらと思います!



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2014-01-30

スウェーデン映画界の巨匠「ロイ・アンダーソン」のお勧め作品。




スウェーデン語の勉強をしたいけれど、机に向かうのが苦手な私・・
ならば、好きな「映画」で勉強だ!

ということで、最近スウェーデン映画をよく観ています。 
「映画を観る」と言っても、しっかり観る時間がないので、ストーリーをすでに知っている映画は、洋裁の仕事をしている時にDVDを流して、BGM感覚で聞いています。笑




今日は、私の好きな監督「ロイ・アンダーソン」の映画をご紹介します。
(スウェーデン語読みだと、ロイ・アンダション )

「愛おしき隣人」そして、「スウェーディッシュ・ラブストーリー」
公式HPはこちら


よかったら予告編もどうぞ↓





この2本の映画は、2008年に日本で同時上映されました。(ちょうど帰国中だったので、恵比寿でダンナと一緒に観に行った記憶があります)

ロイ・アンダーソンの映画は、クスリと笑えるポイントがたくさんあるものの、途中で必ず眠くなります。笑
そんなスローな感覚も、スウェーデンの時間の流れのようだと思いつつ、人間味あふれる登場人物、そして「おとぎ話」のようなストーリーに引き込まれる・・なんとも不思議な感覚になるのです。



まずは、愛おしき隣人 
スウェーデン語タイトルは、Du levande英題 You, The Living
色々な人々のダークな人間模様(変な人ばっかりだけど。笑)に、すべての隣人が愛おしく思えてくる、そんな映画です。


シュールな独特の雰囲気が好きです。

 (今日は画像を拝借しまくりです、すいません)



 スウィディッシュ・ラブストーリーは、ロイ・アンダーソンがなんと26歳の時の初監督作品らしいです。スウェーデンでは1970年公開だそう。
思春期まっ只中の少年と少女の、せつないラブストーリー。


「ザリガニ祭り」のシーンが出て来るのが、スウェーデンならではです。




ついでですが、「散歩する惑星」という映画も、昔むかしに観て結構ハマりました。(これを観ていた当時、将来スウェーデンに住むことになるとは思ってもみませんでしたが!)

ちょっとひねくれた、ヘンテコな映画が好きな方には、お勧めの映画です。


スウェーデン映画は、またいつか紹介したいと思います。
私の趣味なので、偏る可能性が高いですが。笑



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