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2014-04-02

海外で和食を。(イギリスから買ってみた編)






スウェーデンにお住まいのDrpionさん(私の洋裁店のお客さまで、いつもお世話になっています)のブログで、日本食をイギリスから買われている記事を見て、無性に真似したくなってしまい、
ついに私も買ってしまいました! 

 
このJapan Centreは、その昔イギリスに住んでいた時に、何度が店舗には行ったことがあるのですが、オンラインショップがあったとは、今回初めて知りました。

とにかく品揃えが豊富で、何を買うか選ぶのが楽しいです。
日本の方にしたら、なんてことないと思いますが、海外在住の身(特に地方在住)にはとてもありがたいです。



 財布と相談の上、私が今回買ったものは、こんな感じ。


 今回買ったのは10kgぐらいでしたが、30kgまで送料が同じ(23,9ポンド)で、びっくりです。梱包も丁寧で、芸術的なほどぴっちりと隙間なく箱詰めされていて、感動でした。

我が家にはちと贅沢な買い物なので、そう頻繁には注文できませんが、
これはいつかまたリピート間違いないと思います!



早速、届いたその日に作った物がこちら。「たこ焼き」


 出汁を取る時間がなかったので、届いたばかりの「白だし」を使って生地を作ってみました。言うまでもなく、むちゃくちゃ美味しかったです。


覚書レシピ  
【中トロトロ、外カリっな「たこ焼き」生地】

小麦粉 300g
ベーキングパウダー 小さじ1
水(白だしを使わない場合はかつお出汁)1200ml
卵 3個
白だし 大さじ2ぐらい
みりん、塩 少々

*詳しくはクックパッドに載せましたので、コチラからどうぞ。



タコは、このオイル漬けの缶詰を使っています。
(冷凍の小えびを代用しても美味しいです)


にんにく風味と書いていますが、ほとんどにんにくの味はしないので、(タコ飯とか)和食に使えます。このタコのエキスが出たオイルで、たこ焼きを焼くのもポイントです!




紅しょうがを食べた旦那が一言「これ何??たこ焼きに合うね!」ですって。笑
 実は、生地の中に入れ忘れた紅しょうが・・。上に乗っけてみました。





そして今日の夕飯は、こんな感じ。
 茄子とひき肉の炒め物と、ちりめんじゃこのサラダ。



届いたお味噌で、大根とにんじんのお味噌汁、玄米も炊きました。(今、写真を見て気がついたけれど、配膳の位置が逆だった!汗) 卵焼きには、白だしを入れて。


 
 このちりめんじゃこのサラダは、日本でよく食べていました。

好きな野菜(今日はレタス、ルッコラ、セロリ、枝豆、ミニトマト)に、
ちりめんじゃこをのせて、胡麻をたっぷり振ります。
その上から、煙が出るぐらいに熱したごま油をジュワっと掛け、ポン酢で食べます。
水菜や豆腐、白髪ねぎやオニオンスライスを入れても、これまた美味しいですよ。



ポン酢も、ここでは貴重品。
普段は、レモンで手作りしていますが、今回新しく買ったので、しばらくこれで楽しめそうです。うっしっし。



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2014-01-14

餃子の夜(おまけのレシピつき)


今週からついに、ちゃんとした雪が降り始めました。
今年は珍しく暖かい年でしたが、雪が降って気温は一気にマイナス10度まで下がり、やっとスウェーデンの冬らしくなってきました。

ところで、私はといえば毎日、洋裁店のお仕事をしています。
オーダーメイドの依頼をこなしながら、新作を作ったり、お直しの仕事をしたり、自分なりに日々奮闘しています。



そんな中、今夜は「餃子」を作りました。
なぜ面倒な餃子か?というと、黙々と皮から作る作業は集中するので、いい気分転換になるのです。


今日は300gの小麦粉を使い、全部で45個できました。
今夜食べる分だけとって、残りは冷凍庫へ! 後日のおたのしみです。




餃子は作るのも好きだけれど、焼くのも好きです。もちろん食べるのも!!
今日のは特にカリカリで、肉汁あふれる仕上がりになりました(←自画自賛)



餃子を作るだけで力尽きるので、副菜はいつも簡単な海藻サラダにしています。
さっぱりと中華ゴマドレッシングを作りました。



餃子なら誰でも知っていると思いますが、覚書きも兼ねて簡単なレシピを書いておきます。

【私流の餃子レシピ】 
今日は45個作って、食べるまでに1時間半かかりました。

餃子の皮[大きめサイズ40〜50個分]
・小麦粉(中力粉)300g
・熱湯 200ml(様子を見ながら加える)
・塩少々(熱湯に溶かす)
・片栗粉 (打ち粉として)

餃子のタネ(少し多めの分量です、余ったら翌日チャーハンにすると美味しいですよ!)
・ひき肉 400g
・白菜(たっぷり)
・醤油
・ニンニク、ショウガのすりおろし
・酒
・青ネギ(みじん切り)
・ゴマ油


★まずは皮の生地作り。
菜箸を使って、小麦粉に熱湯をまぜていきます(ここで水分が多いと皮の食感が悪くなるので、固めかな?ぐらいの水加減にします)まとまってきたら、台に出してよく捏ねて、ラップに包んで寝かせておきます。

★その間に、タネの準備。
白菜は、レンジでチンして軽く火を通してからみじん切りにして、水気を絞る(←ここポイントです、白菜の水分を絞ることで、繊維の中に肉汁が閉じ込められて、ジューシーな餃子になるらしいです)
ひき肉に調味料を加えてから、粘り気が出るまでよく捏ねて、それから野菜を合わせる。

★出来たタネは一旦冷蔵庫にしまい、皮作り。
寝かせておいた生地の1/4を包丁で切って、それを細長くのばし棒状にして、 小さくカットし、麺棒で一つ一つ延ばしていきます。(大きく延ばして、丸い型で抜く方法もあります)お皿に打ち粉をして、交互にならべます。くっ付きやすいので、皮と皮の間にも打ち粉をします(私は茶こしを使っています)
★焼き方。
軽く熱したフライパンに油をひき、餃子を丸く並べすぐにお水(餃子の腰まで浸かる分量)を入れ、蓋をして強火で蒸し焼きにする。水分が蒸発したら中火にして、底の面に焦げ目がつくまで焼き、お皿を被せて、ひっくり返して盛りつける。

と、言う感じでいつも作っています。よかったらお試しください。


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2013-04-17

海外で和食を〜「すき焼き」と「しゃぶしゃぶ」編


日本にはあって、スウェーデンに無いもの・・

それは「薄切りのお肉」

肉類というとスウェーデンでは、牛、豚、鶏、ラム、トナカイ、ヘラジカ、イノシシ etc・・と、何でも揃いますが、薄切りの状態では、なかなか売っていないのです。もっぱら、1kg以上の塊とかステーキ用の分厚い状態がほとんど。

お肉屋で頼めば、薄切りにしてくれたりもするのですが、あからさまに面倒臭い顔をされることが多いので、いっその事スライサーを買いたいな〜と思いつつ、何となく面倒で先延ばしにしていました。
ところがこの前、日本旅行に行ったというスウェーデン人の知り合いが、日本で「すき焼き」と「しゃぶしゃぶ」を食べて来たという話を聞いて、私たちも無性に食べたくなってしまい、この度やっと重い腰をあげて思い切ってスライサー買ってみたのです。

・・と、前置きが長くなりましたが、こちらがそのブツです。


Boschの安いやつですが、結構スイスイ切れます! 

ということで早速、ダンナさんの大好物でもある「すき焼き」をやりました。


鍋物はかなり季節はずれですが・・ 口がすき焼きモードになっていたので、しょうがありません。笑


材料は、スウェーデンで手に入るものばかりですが、日本で食べるのと変わらない味で、なかなかイケました。白ごはんもビールもすすみます! 





そして、また別の日は・・


「しゃぶしゃぶ」!


お肉が柔らかくて感動!(薄いってスゴイ・・)
自家製ゴマだれと、ポン酢でいただきました。

昆布出汁に肉の旨味が出たところで、〆は手打ち「きしめん」!
手打ちは時間と手間が掛かるのですが、つるつるっと美味で作った甲斐がありました。



ああ、こんなことなら、スライサー早く買えばよかった〜!
(薄切り肉のない地域にお住まいの海外の方、迷っていたら買うことをお勧めしますよ、本当)




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2013-01-03

簡単「きな粉餅」のレシピ


今日のおやつは、年末についたお餅で、「きな粉餅」を作りました。
和スウィーツもたまには良いもんです。緑茶が合うのなんの!



簡単なので、必要ないかもしれませんが・・レシピを書いておきます。
 

 きな粉餅のレシピ【切り餅2〜3個分 】

①お餅を一口大に切って、フライパンやトースターで柔らかくなるまで焼く

②小皿に、きな粉大さじ2、砂糖小さじ1、塩ひとつまみを混ぜておく

③熱湯にお餅をくぐらせてから、②をたっぷりまぶす

④最後に、上からも②のきな粉をかけて、黒蜜を垂らしてできあがり!


*黒蜜を使わない場合は、砂糖の量を増やしてください。
耐熱容器に水をはって、レンジで温めれば簡単に出来ますが、私は実家の母がやっていたようにしてみました。懐かしい味です。


ちなみに、きな粉は日本の物で、黒蜜はスウェーデンのMörk sirapというブラウンシロップを使っています。まあまあ黒蜜に近い味なので、きな粉と合わせると結構美味しいです。

お餅はまだまだあるので、しばらく色々と楽しめそうです。むふふ。




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2013-01-01

海外で作る「おせち料理」

(先ほどに引き続き、お正月ネタです)



日本に住んでいたころは、「おせち料理」や「お餅」なんて、あまり興味がありませんでしたが、海外にいると日本らしいことが恋しくて無性に食べたくなります。

とはいえ、ここは物資が乏しいスウェーデン。なかなか材料が揃いませんが、今年は、何とかそれらしく見えるように、工夫しながら「おせち料理」(風)を作ってみました。

自分への覚え書きの意味も含め、記しておこうと思います。


まずは、「一の重」から・・


*伊達巻風の玉子焼き
(普通に甘めの出汁巻き玉子を作って、巻き簀で丸くしました)

*昆布巻き
(昆布で鶏肉を巻いて、かんぴょうで結び、柔らかく煮つけました。昆布とかんぴょうは日本から送ってもらったものです)

*小海老と枝豆のかき揚げ

*偽黒豆として キドニービーンズとひよこ豆のサラダ
(黒豆の甘いのが苦手なので、さっぱりと豆サラダにしました)

*しいたけと人参(包丁でねじり梅に切ったもの)と豆腐の煮物、彩りの絹さや



 「二の重」は・・

*いつもの太巻きと、殻付き小海老


そしてこの入れ物は、さりげなく重箱を装っていますが、なんと「空き箱」を使っています! 光沢のある黒色なので、それっぽく見えるでしょう?(笑) 
(次回の帰国の時は、ちゃんとした重箱を買ってこようと思います・・)

一番下にホイルを敷いて、汁気のあるものは、小皿に盛りつけています。





そして、お雑煮!
昆布と鰹で出汁をとって、お餅はフライパンで焼きました。


悲しいことに、乾燥三つ葉とゆずを切らしていたので、三つ葉の変わりに、イタリアンパセリを浮かべて気分を出す作戦にしたものの、これがお出汁と非常に合わないので、要注意です!(笑) 
もし真似する方がいたら(いないと思いますが)食べずに彩りだけにしてください。

これは昨日仕込んでおいたお餅↓


もち米を炊飯器で炊いて、擂り粉木で「ぺったんぺったん」とつきました。
ビニール袋に入れて平にして、冷めたら冷蔵庫に入れておきます。(余ったら、乾燥させて揚げ煎餅にしても美味しいです)これを適当な大きさに切って、切り餅にしました。

煮物と昆布巻きは前日に作っていたものの、他の品々は今朝作ったので、2時間もかかって力尽きました・・ 今夜の夕飯は簡単に済ませようと思います。


【教訓】(当たり前だけど)おせちは大晦日までに作るべし!






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2012-06-16

海外で和食を〜スウィーツ編



和風のお菓子が無性に食べたくて、なんとかスウェーデンにある材料を使ってできないものかと考えてみました。

と言っても単に、豆乳プリンにきなこと黒みつをかけただけのお菓子なんですけどね。これが結構、イケました!



スーパーで普通に買える「豆乳」と、黒みつの代わりに、ブラウンシュガーのシロップ(Mörk sirap)を使ってみました。
今回のきなこは日本の物を使いましたが、Sojamjöl(大豆の粉)というのもあるので、それを煎ったら「きなこ」にもなりそうです。今度試してみようと思います。

とても簡単なのでレシピ書いておきます。

豆乳プリン 

【材料】

*豆乳 400 ml
*生クリーム 50 ml
*板ゼラチン 2枚(粉なら5g)
*砂糖 少々 (豆乳に甘味がある場合は入れなくてもOK)


【作り方】
1、ゼラチンを冷水でふやかしておく。
2、豆乳を小鍋にかけ、 沸騰直前になったら、火から外しゼラチンを加える。
3、ゼラチンが溶けたら、生クリームを加え、あら熱をとってから冷蔵庫で冷やし固める


最後に、きなことシロップをかけていただきます。
Mörk sirapは、少し黒みつに近い味なので、かなり雰囲気がでました。これはハマりそうです。



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